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2008年03月 02日(日曜日) 14:33 |
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トルコと日本の友好のはじまりは明治時代にさかのぼります。1887年に日本の皇族がオスマン帝国(現トルコ) を訪問。それをうけて、1889年、初のトルコ使節団が「エルトゥ-ルル号」で横浜に入港。明治天皇とも会見 した使節団は、各地で盛大な歓迎を受けました。そしてそれ以来、日本・トルコ間の民間レベルの友好と親善 は深まっていきました。 1971年に日本のOECF(海外経済協力基金)がトルコでのハッサン・ウグルルダム計画のため出資しました。 両国の友好はさらに深まりました。 これを機にトルコと日本の間の経済交流も活発なものになってきました。 トルコから日本への輸出が伸びるとともに、日本からトルコへの投資関係も強まってきました。
1995年2月1日に、日本国政府の経済産業省(METI)の承認を得て、在日トルコ商工会議所が設立されました。
現在、在日トルコ商工会議所は、日本国内のみならず、トルコ国内においても高い評価を頂いております。 駐日トルコ大使館をはじめ日本貿易振興会(JETRO)などのご協力も頂いております。 現在、在日トルコ商工会議所に33人(内6人個人、27人法人)会員がいます。その多くはサービス業、輸出入業。 在日トルコ商工会議所の会員数は徐々に増加していく傾向にあります。当会議所の会員は日本とトルコに関する 商工業に従事し、かつ当理事会、および駐日トルコ大使館がその身元を保証する方々です。 会員がトルコから輸入している商品アイテムとしては、食料品 (オリーブオイル、チーズ、ジャム、缶詰品、 冷凍品、伝統菓子、オーガニック食料、スパイスなど)、飲料品(トルコ紅茶、トルココーヒー、オーガニックティ、 ジュースなど)、絨毯&キリム (手作り品、シルク品など)、絨毯&キリムアクセサリー(鞄、メモ帳、ランプ、 椅子、クッション、まくら、カバー、ウェアーなど)、トルコ産手作りタイル、セラミックスなど、トルコ名物伸びる アイスクリーム、トルコ産ドネル・ケバブ、トルコ料理レストラン向け食材、酒類 (ワイン、ビール、ラクなど), 金銀宝石品、トルコの青玉、トルコ石アクセサリーなどです。 |
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